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「組合案内コンテンツについて」

東京硝子製品協同組合のルーツは旧く、はるか120余年の昔にまで遡ります。

安政6年の横浜開港後、西洋の文物制度が流入、石油ランプをはじめ多くの硝子製品も輸入に頼っておりましたが、明治初年に東京府で硝子を製造、販売する者70余名がこの輸入硝子に対抗し、国内生産を盛んにするために同業者が協力することの必要性を痛感して、組合設立を決議されました。明治12年4月、このことを東京府知事に願い出て、同年6月許可を受けて設立されたのが「東京玻璃製造人組合睦会」であり、東京における硝子組合の起源とされております。

以来、今日まで、大正、昭和そして平成と、戦前戦後の幾多の艱難辛苦を乗り越え、たゆまざる創意工夫とあふれる情熱とで今日の業界の礎を築いて参りました。

東京硝子製品協同組合は、その先人達の遺志を受け継ぎ、昭和28年の設立以後、生起する様々な課題に対処するため、時代に即応した事業展開を推進して参りました。

ここでは東京硝子製品協同組合の歴史および事業内容等について、ご紹介しています。